プライバシーポリシー
最終更新:2026年10月
本ポリシーは、V2Ray 全プラットフォーム ダウンロード(v2rayanquan.com)の閲覧、サイト内の移動、ダウンロードページへのアクセスに適用されます。当サイトではクライアント情報や設定手順を掲載しています。本ポリシーの対象はウェブサイトの利用に伴うデータ処理であり、v2rayN、v2rayNG、v2flyNGなどのクライアントやその他のサービスが定めるプライバシーポリシーに代わるものではありません。
1. データ処理の範囲
当サイトは静的コンテンツを提供しており、アカウント登録、メールアドレスの保存、購読登録フォームはありません。ガイドの閲覧やダウンロードページの確認に、氏名、電話番号、購読URL、クライアント設定を入力する必要はありません。ページのURLやクエリパラメーターに、パスワード、アクセストークンなどの機密情報を含めないでください。
ウェブページにアクセスすると、ブラウザーからサイトの基盤設備へ必要な通信リクエストが送信されます。サーバーやコンテンツ配信の過程で、IPアドレス、リクエスト時刻、アクセス先、ブラウザー情報、レスポンスの状態などが処理される場合があります。これらの情報は、ページの配信、動作上の問題の記録、不審なリクエストへの対応に利用されます。クライアント内のノード、通信トラフィック、ローカル設定は、当サイトのウェブ機能による収集対象ではありません。
2. アクセス解析と利用目的
当サイトでは、ページの閲覧状況、アクセス元、端末やブラウザーの種類、ダウンロード先の選択などを把握するため、アクセス解析を利用しています。ガイドの見つけやすさの確認、リンク切れの検出、ページ表示の改善に役立てるもので、個人アカウントのサービス提供には使用しません。
解析では、アクセス先、参照元ページ、アクセス時刻、操作イベントなどが処理される場合があります。取得項目は解析の設定やブラウザーから送信される情報によって異なります。集計されたアクセス数は、ソフトウェアのダウンロード成功数や実際の利用者数を示すものではありません。また、当サイトのページ解析からクライアント内部のプロキシ履歴を読み取ることはできません。
解析リクエストを制限するには、ブラウザーのトラッキング防止機能やサイトごとの権限設定をご利用ください。スクリプトをブロックすると、一部の操作記録が取得されない場合がありますが、静的な本文はそのまま閲覧できます。
3. Cookieとローカルストレージ
アクセス解析の設定によっては、訪問セッションや再訪問を識別するためにCookieを使用する場合があります。また、画面表示の設定を保存するためにブラウザーのローカルストレージを、フォントやスタイルなどの静的ファイルを再利用するためにウェブキャッシュを使用することがあります。これらは、クライアントが購読情報やノードを保存するローカルファイルとは別のものです。
ブラウザーのサイトデータ設定から、当サイトのCookieやローカルストレージを確認、削除、またはブロックできます。削除すると保存済みの表示設定がリセットされる場合があり、その後のアクセスが新たに解析対象となることもあります。ストレージやトラッキング防止の動作はブラウザーによって異なるため、実際の挙動はブラウザーの設定と現在のサイト構成に従います。
4. ダウンロード元と第三者サービス
当サイトのダウンロードリンクは、配信環境で管理されるバージョン一覧をもとにファイルのURLを解決します。ファイルは各ダウンロード元から提供されます。ダウンロードリクエストは当サイト経由で転送される場合と、ファイル配信サービスへ移動する場合があります。当サイトのウェブページにあるローカルファイルとして、クライアントのインストーラーを配布しているわけではありません。
ダウンロード元やネットワーク配信サービスでは、ファイル転送に必要なリクエスト情報が処理されます。ログの内容、保存期間、プライバシーに関するルールは各サービスによって定められています。サイト内のリンクから別のサービスへ移動した後のデータ処理は、本ポリシーの対象外です。クライアントのインストール、購読情報のインポート、サーバーへの接続を行う前に、利用するクライアントやサービスのルールをご確認ください。当サイトのガイドは、第三者サービスのプライバシーを保証するものではありません。
5. ポリシーの更新とお問い合わせ
データ処理方法、解析設定、ダウンロードの配信方法に変更があった場合、本ページを改訂し、ページ上部の更新月を更新します。最新の内容は本ページをご確認ください。メールアドレスを収集してポリシーの変更を通知することはありません。
当サイトには、アカウント情報のダウンロードや削除を申請する窓口はありません。ブラウザーに保存されたデータはサイト設定から削除できます。サーバーの運用ログの保存や削除は基盤設備の設定によって異なり、ページを閉じても既存のログが自動的に削除されることはありません。ページの操作、ダウンロードリンク、設定手順については、まずクイックスタートガイドとその説明をご確認ください。問題を調べる際は、購読URL、トークン、個人を特定できる情報をあらかじめ削除してください。